【募集中】5月30日~5月31日|仕事・暮らし体験プログラム「地方暮らし重視型」

\ 住みたい田舎ランキング 若者・単身者部門第2位! / 南相馬市でノンフィクションな地方暮らしを体験してみませんか?
南相馬市は、2026年「住みたい田舎ランキング」で人口5万人以上10万人未満の市の総合部門で全国第2位、若者・単身者部門でも全国第2位に選ばれました。山と海に囲まれた豊かな自然がありながらも、中心部は車なしで生活ができ、田舎過ぎず都会過ぎないちょうどいい暮らしが実現できる地域です。
今回のプログラムでは、南相馬市の歴史ある文化である「乗馬」や「畑作業」を体験し、自然と共に暮らす地方ならではの魅力を肌で感じることができます。また、地域住民との交流を通じて、移住後のリアルな暮らしをイメージできるだけでなく、まちの賑わいづくりに取り組む方々を訪ね、地域の取り組みや課題を多角的に知ることができます。
週末のお休みを利用して南相馬に訪問し、同世代が送るノンフィクションな地方暮らしを体験してみませんか?
【住みたい田舎ランキングとは?】
宝島社が発行する「田舎暮らしの本」にて発表される、移住支援策・医療・子育て・自然環境等についての独自アンケートを行い、地域の魅力を数値化し、ランキング形式で発表するもの。
2026年のランキングにおいて、南相馬市は"人口5万人以上10万人未満のまち"における各部門にて、以下の通り選出されました。
・総合部門:全国第2位
・子育て世代部門:全国第1位
・若者、単身者部門:全国第2位
・シニア世帯部門:全国第3位
プログラムの特徴
農作業体験
同世代が運営する畑での農作業を体験。農作業を通じた地元の方との交流も可能です。
地域の同世代との交流会
実際に南相馬で生活する同世代との交流会。自分たちで収穫から調理までを行った畑の野菜を使った料理を囲みながら、同世代が送るリアルな南相馬ライフを知ることができます。
海辺を散策
サーフィンのメッカと言われる南相馬の海ですが、サーファーじゃなくてもその楽しみ方は様々。都会での暮らしでは味わえないひとときを過ごすことができます。
こんな方におすすめ
- まちづくりや地域に関わる仕事に興味がある
- 同じような関心を持つ人と話してみたい
- 南相馬市での暮らしに関心がある
- 将来的に地方への移住を検討している
プログラム概要
- 開催日時
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2026年5月30日(土) 〜 5月31日(日)
- 開催場所
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福島県南相馬市(JR常磐線原ノ町駅集合・解散)
- プログラム行程
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- DAY1:南相馬の歴史や文化を感じられる施設等訪問、地域の同世代とローカルライフ体験、交流会
- DAY2:乗馬/農作業体験、新しいお店の散策、振り返りグループワーク
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※プログラム行程は変更する可能性があります。
- 参加費
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参加費・宿泊費無料(食費や現地までの交通費は実費となります)
- もっと南相馬を知りたい方へ
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プログラムの前後で追加宿泊いただき、市内の視察が可能です。ご希望の際は事前面談の際にお知らせください。
- 参加対象者
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20~30代社会人、もしくは大学生で以下のいずれかに該当する方
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- 地方への移住を検討している方
- 地方での就職・起業に関心のある方
- 南相馬市での暮らしに関心のある方
- 定員
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6人
イベント・プログラムに参加した方の声
南相馬には個性豊かな3つのまちがあり、地域の方との交流の中で、多様な働き方や暮らしがあることを知りました。

東京都在住 20代 大学生
都会を離れ、大自然と人の温かさに包まれたことにで、心が解放され素のままでいることができ、かけがえのない時間を過ごすことができました。

東京都在住 20代 社会人
南相馬はどんなところ?
福島県北東部の浜通りに位置する南相馬市は、海と山に囲まれた自然豊かな場所でありながら、生活環境が整った暮らしやすいまちです。千年以上続く伝統的なお祭り「相馬野馬追」が今でも続き、近年は「ロボットのまち」としても知られるようになりました。詳しくは下記ページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
参加までの流れ

まずは話を聞くだけでも大丈夫です。
本プログラムに興味を持っていただきましたら、申込みボタンからご連絡をお待ちしております。
よくある質問
Q. 南相馬まではどうやって行けばいいですか?
A. 東京方面からは常磐線特急ひたち、仙台方面からは在来線でお越しいただく方が多いですが、飛行機や自家用車などでお越しいただく方もいます。
Q. 集合場所に遅れそうな場合はどうすればいいですか?
A. 事前に運営スタッフまでご連絡ください。可能な範囲で合流方法を調整します
Q. 宿泊場所はどんなところですか?
A. 南相馬市が提供する移住検討者向けの「お試しハウス」を利用します。2棟ございますので男女別の棟を基本とし、清潔で安心して滞在できる環境です。
Q. 参加者はどんな人が多いですか?
A. 大学生・20代社会人を中心に、移住やまちづくり、地方コミュニティに関心のある方が多いです。
Q. 一人参加でも浮きませんか?
A. 一人参加の方が大半です。グループワークや交流の機会も多いので、すぐに打ち解けられます。
Q. どんな服装・持ち物が必要ですか?
A. 動きやすい服装、歩きやすい靴、防寒具や雨具(季節による)、常備薬など。詳細は参加者向けの事前説明会でお知らせします。
お問い合わせ先
運営:MYSH株式会社/みなみそうま移住相談窓口 よりみち
Mail:info@minamisoma-yorimichi.jp











