仕事・暮らし体験プログラム「馬がいる暮らし体験型」

馬事文化の根付くまち!南相馬で馬のいる日常を体験する2日間
福島県浜通りに位置する南相馬市は、1000余年の歴史を誇る「相馬野馬追」をはじめ、今も馬と共に生きる文化が息づくまちです。令和6年時点で255頭の馬が飼育されており、街中や郊外の家庭で馬が暮らす光景も南相馬ならではの日常です。中には引退した競走馬の姿も多く、「相馬野馬追」に出陣するなど第二の人生を過ごしています。
今回は、そんな南相馬の馬事文化に触れながら、「馬が身近にいる暮らし」を体験できる2日間となっております。実際に馬を飼育しているお宅や馬関連施設の訪問、地元の方や先輩移住者との交流を通して、馬と共に暮らす楽しさや南相馬での暮らしのリアルを知ることができます。
馬が身近にいるまち、南相馬。その暮らしを実際に体験してみませんか?
プログラムの特徴
乗馬体験
乗馬やお世話を体験しながら、実際に馬と触れ合います。馬が身近にいる南相馬ならではの時間を体験できます。
野馬追文化に触れる
馬にまつわる施設の見学やイベントへの参加を通して、相馬野馬追をはじめとする、今も地域に受け継がれる馬との歴史や文化に触れます。
馬と暮らす方からお話を聞く
実際に馬を飼育するお宅を訪ね、馬との日々の過ごし方などのお話を伺います。「馬がいる暮らし」のリアルを実践者の声から知ることができます。
こんな方におすすめ
- 馬との暮らしに関心のある方
- 地方移住に興味のある方
- 同じような関心を持つ人と話してみたい
プログラム概要
- 開催日時
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①2026年10月17日(土)~10月18日(日)
②2026年11月21日(土)~11月22日(日)
- 開催場所
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福島県南相馬市(JR原ノ町駅集合・解散)
- プログラム行程
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- Day1 オリエンテーション、乗馬体験・馬のお世話体験、交流会
- Day2 南相馬のまち案内、馬事文化体験、振り返りワークショップ
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※プログラム行程は変更する可能性があります。
- 参加費
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参加費・宿泊費無料(食費、アクティビティ体験費、現地までの交通費は実費となります。)
- もっと南相馬を知りたい方へ
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プログラムの前後で追加宿泊いただき、市内の視察が可能です。ご希望の際は事前面談の際にお知らせください。
- 参加対象者
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福島県外に在住の方で以下のいずれかに該当する方
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- 馬が身近な地域への移住に関心のある方
- 馬とのふれあいや馬事文化を体験してみたい方
- 南相馬市での暮らしや地方移住に関心のある方
- 定員
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6人 ※参加人数が3名に満たない場合は、中止となります。
南相馬はどんなところ?
福島県北東部の浜通りに位置する南相馬市は、海と山に囲まれた自然豊かな場所でありながら、生活環境が整った暮らしやすいまちです。千年以上続く伝統的なお祭り「相馬野馬追」が今でも続き、近年は「ロボットのまち」としても知られるようになりました。詳しくは下記ページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
参加までの流れ

まずは話を聞くだけでも大丈夫です。
本プログラムに興味を持っていただきましたら、申込みボタンからご連絡をお待ちしております。
よくある質問
Q. 南相馬まではどうやって行けばいいですか?
A. 東京方面からは常磐線特急ひたち、仙台方面からは在来線でお越しいただく方が多いですが、飛行機や自家用車などでお越しいただく方もいます。
Q. 集合場所に遅れそうな場合はどうすればいいですか?
A. 事前に運営スタッフまでご連絡ください。可能な範囲で合流方法を調整します
Q. 宿泊場所はどんなところですか?
A. 南相馬市が提供する移住検討者向けの「お試しハウス」を利用します。2棟ございますので男女別の棟を基本とし、清潔で安心して滞在できる環境です。
Q. 参加者はどんな人が多いですか?
A. 大学生・20代社会人を中心に、移住やまちづくり、地方コミュニティに関心のある方が多いです。
Q. 一人参加でも浮きませんか?
A. 一人参加の方が大半です。グループワークや交流の機会も多いので、すぐに打ち解けられます。
Q. どんな服装・持ち物が必要ですか?
A. 動きやすい服装、歩きやすい靴、防寒具や雨具(季節による)、常備薬など。詳細は参加者向けの事前説明会でお知らせします。
お問い合わせ先
運営:MYSH株式会社/みなみそうま移住相談窓口 よりみち
Mail:info@minamisoma-yorimichi.jp











